節約旅行と陸マイラー

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セブ島旅行②〜プランテーションベイ&スパ~

enushi1993.hatenablog.com

 

セブ島上陸

成田から5時間の飛行を終え到着したセブ島。飛行機を出た瞬間から、むわっとした湿気が。

雨が降っていたようで窓には少しだけ水滴がついてました。

どんよりとした天気とは裏腹にテンションはハイに。この空港に着く瞬間ってたまらないですよね。全身から高揚感が溢れます。

f:id:enushi1993:20170207202916j:image飛行機から降りて連絡通路を歩くMACTAN-CEBU INTERNATIONAL AIRPORTの文字がでかでかと。

 

海外は両替よりもカードキャッシングがお得

空港に到着してまず行ったのはカードキャッシング。両替に並ぶ方が大勢いますが、両替はレートが悪いと言われています。特に空港とホテルでは。

反面クレジットカードによるキャッシングは手数料(200円ほど)こそかかりますがレートが良いと言われています。

 

「キャッシングって怖い。。」なんて思うのは勿体無いですよ。日本に帰って繰り上げ返済をすれば利息なんて数十円で済みますし、ネットバンキングしていれば手間もかかりません。

どうしても日本円からの両替にこだわる場合はせめて市内の両替所をお薦めします。ただ治安的に心配ですよね。だから空港でのキャッシングなんです。

キャッシングするには事前にカード会社に連絡しておく必要があります。

審査に大体1週間くらいかかるので直前に申し込むことがないように気をつけてください。

 

今回は7000ペソ(約15,800円)キャッシングしました。結論からいうとプランテーションベイとシャングリラではほぼ完全にキャッシュレスなのでこんなに必要なかったのです。

帰りの飛行機を乗る際にセブ空港税が1人750ペソかかるのでその分と+αで十分だったのですが。。

f:id:enushi1993:20170207203714j:image 復路にて空港内の両替所(両替所はどこを見ても人が並んでます)

 

いざプランテーションベイへ

青いマークで示したのが空港。赤いマークで示したのがプランテーションベイの位置。セブ島市内に行くよりかは近いがマクタン島の端にあるため空港から離れている。

 

1.5時間遅れの離陸だったため、17:35着の予定がすでに19:00に。

今回事前にホテルに予約確認のメールしていたところ、空港まで迎えに来てくれることになっていましたがこの時間まで待ってくれるか心配でした。

が、流石一流ホテル。プラカードを持ってちゃんと待っててくれましたよ。

f:id:enushi1993:20170811172112j:imageプラカードには「Plantation Bay」の文字が。

 

空港から出るとタクシーの運転手が「ウチノニノッテ、ヤスイヨ」 と声をかけてきますが、基本的にはキャッチのタクシーは避けたほうが無難です。ぼられる可能性があるので。

その後もう1名の日本人の方と一緒にプランテーションベイまで向かいました。

てっきり大勢いるとおもっていたのに思っていたより少ない。乗ること40分ほどたつと、、

f:id:enushi1993:20170207235417j:image到着ー!ホテルというよりちょっとした広場のような解放感のあるロビー。

 

f:id:enushi1993:20170208000239j:image昼間(チェックアウト時)に来るとこんな感じ。多くの人で賑わいます。

 

f:id:enushi1993:20170207235437j:imageチェックインカウンターの前でおしぼりを渡してくれました。写真にはないですが、日本人も沢山います。受付のスタッフには日本語を話せる人もいるので一安心。

 f:id:enushi1993:20170921001537j:image日本語の地図をもらいました。これ本当に助かりました。

 f:id:enushi1993:20170211162007j:imageビーチタオルの交換券とウェルカムドリンク券。

ウェルカムドリンクは全レストランで使えますが、全ての飲み物に使えるわけではなく比較的安価な缶ジュースなど制限されています。

 

f:id:enushi1993:20170207235931j:image園内をこのバスが走っています。到着初日は自分たちの泊まる部屋まで送ってもらいました。ちなみに乗ったのはこの時が最初で最後です。笑

 

f:id:enushi1993:20170207235457j:image部屋に入ると、、天井付きベッド!で、でかい!(今回泊まった部屋は「ラグーンビュールーム」)

 

f:id:enushi1993:20170207235542j:image洗面台も豪華

 

f:id:enushi1993:20170207235612j:imageお風呂までついてる(撮り忘れましたがシャワー室もあります)

 

f:id:enushi1993:20170208072400j:imageお菓子が置いてあり自由につまめます。

 f:id:enushi1993:20170208000307j:image1人1本(1L)の水が部屋に置かれます。レストラン内では水も含めて有料なのでこの水が大事。

 

f:id:enushi1993:20170207235858j:image今回泊まったコテージ(?)。

1階の部屋は「ラグーンサイドルーム」といい、2階以上の「ラグーンビュールーム」よりやや割高ですが、ラグーンと直接つながっています。いつでもラグーンに入れてるのは魅力的ですね。

 

コテージごとに名前があり私たちが止まったコテージは「EDO HALL」という京都をモチーフにしている部屋。

ちなみに京都要素は日本画が1枚飾ってあるだけで実際は皆無でした笑。

そのほうがいいんですけどね。せっかくリゾートに来たのに日本式の部屋じゃ気分が萎えちゃいますし。

部屋に到着してすぐに夜ご飯を食べに行きました。

 

園内には4つのレストランがあり、全て行きましたがどこも美味しいです。値段も飲み物も合わせて概ね一人1500円~2000円といった(ランチは1000円ほど)値段感覚なので物凄く高いわけではありません。

最初に行ったのはEDOHALLから徒歩1分ほどのレストラン「FIJI」。シーフード、日本料理、韓国料理、その他アジア料理があります。

f:id:enushi1993:20170207235626j:imageオレンジジュースとマンゴースムージーで乾杯

 

f:id:enushi1993:20170207235639j:image「部屋番号(Room NO.)」と「予約者の名前(Name)」と「署名(Signature)」だけでOK。

チェックアウト時に合算されます。財布を持ち歩かなくていいので盗難の心配もしなくていいですし、ビーチにのんびりするのには最高のサービスです。

ちなみにこの時の値段は2人で約4,200円。そこそこしました。

 

朝食はルームサービスがお薦め

翌朝、わくわくと同時に真っ先に部屋の外を見ると目の前にラグーンが!

とてもキレイ!朝食バイキングは一人当たり950ペソ(約2,100円)もするため、比較的安いルームサービスを頼んでみました。

初めてなのでとても緊張しました。。ただ実際にやってみると何とかなります。

 

やり方はいたって簡単。部屋の電話からルームサービス用のボタン押すだけ。

英語で注文なのであとはチャレンジあるのみです。案外片言の英語も伝わります。ちなみに注文代金の合計が1000ペソ(約2,300円)以下だと100ペソ(約230円)の追加料金がかかります。

f:id:enushi1993:20170208010433p:plain

 

f:id:enushi1993:20170207235706j:image部屋のバルコニーからの眺め。最高です。

 

f:id:enushi1993:20170208000407j:image部屋のバルコニーにて。これで1人あたり490ペソ(約1,100円)。少々お高いですがバイキングよりも半額で済みますし何よりも海(正確にはラグーン)を間近に食べる朝食は最高の一言。お薦めです。

 

f:id:enushi1993:20170211162131j:image朝食バイキングの場合はここ(キリマンジャロカフェ)で食べるみたいです。2日目に夕食を食べに来ましたが他に数組いるだけでガラガラでした。ちなみに夕食代は1430ペソ(約3200円)。

 

園内散策

プランテーションベイの中は完全に外から隔離することによってリゾート感を演出しております。

地図を見てもらえばわかるかと思いますがラグーンを囲うように環状の道があり、一周歩くのに約15分ほどです。f:id:enushi1993:20170208072146j:image数は多くないですが馬車が通ってます。

 f:id:enushi1993:20170208072539j:image自転車も借りられます。2人乗り自転車に乗って園内を走りました(5分ほどで1周できます)。

 f:id:enushi1993:20170208000546j:image部屋へと続く道

 

f:id:enushi1993:20170207235828j:image橋を渡って中央の島へ

 

f:id:enushi1993:20170208000122j:image乾季ですが突然のスコールに見舞われました。

とはいっても30分ほどで降りやみます。部屋には傘が備え付けてあり、天気を確認してから持ち出すことをお薦めします。

 

f:id:enushi1993:20170211171448j:imageちょっとした遊び場。卓球やビリヤードやゲームができます。

雨が降った時や夜に利用しました。昼間は無料ですが、夜は1ゲーム50ペソ(約100円)かかります。

 

f:id:enushi1993:20170211161831j:image利用していませんが園内を歩いているとココナツバーがありました(シャングリラでは飲みました。)

 

f:id:enushi1993:20170208000338j:imageフィリピンのサンミゲルビール。飲みやすく美味しいです。ちなみにお値段は160ペソ(360円ほど)と市内よりは高いでしょうが果物ドリンクより安くお薦め。

 

水着に着替えてラグーンへ

f:id:enushi1993:20170208000215j:image巨大なウォータースライダー。超絶楽しいです。

 

f:id:enushi1993:20170208000512j:imageハンモックもあります。乗って見ましたが最高です。

 

f:id:enushi1993:20170208000603j:image中央の真水プールで遊ぶ子供たち。こちらは子供専用のウォータースライダーもありました。

 

f:id:enushi1993:20170211161851j:image園内のみの利用ですがカヤックも乗れます。30分で250ペソ(約570円)。

乗りましたが海に出れないのですぐ飽きます。子供用といった感じでしょうか。

 

f:id:enushi1993:20170211161912j:image園内には海もあります。プライベートビーチというやつですね。

海はシャングリラで入る予定だったので利用しませんでした。このようにいたるところにビーチベッドがあり自由に使用できます。

 

f:id:enushi1993:20170211161945j:image右が真水プール。左がラグーン。

ちなみにこのラグーンは全て海水を引き込んでいます。中央には真水プールがあり海水が嫌な人はプールがお薦めです。

そして残念ながらラグーンはコケなど生えていて結構汚い。。

 

f:id:enushi1993:20170211162032j:image真水プールは照明があり夜でも入れます。

 

ホテルのホスピタリティが素晴らしい

チェックアウトを次の日に控えた日(2日目)、ラグーンで遊んで部屋に戻ると何やら紙が、、

f:id:enushi1993:20170211163443p:plain滞在したことの感謝と空港までシャトルバスサービス案内が。印刷したものとはいえとても嬉しく感じました。

 

ちなみに私たちは次の日からはシャングリラに移動予定だったのでシャトルバスには乗らず、チェックアウト時にタクシーをお願いしました。

ガイドブックによるとセブのタクシーは通常ならとても安価ですが旅行者相手には不当な金額をふっかけてくることがあるそうです。

ホテルが呼んでくれたタクシーに乗り込もうとしたところ、1枚の紙を渡されました。

f:id:enushi1993:20170211171515j:image要約すると「タクシーは当ホテルとは関係ありません」「お支払いは現金のみです」「タクシーの情報」といった内容。

まあ関係ありませんの文言は置いといて、、タクシー情報を渡してくれたのは大助かりでした。タクシーの運転手からしたら、情報を渡しているためぼったくりにくいですよね笑。

 

当然ぼったくられることもなくシャングリラまで30分近く乗っても僅か152ペソ(約340円)で済みました。安すぎる! 

従業員には感謝感謝です。他にもすれ違った際には多くのスタッフが自ら挨拶してくれ、スタッフ育成が徹底されている印象を受けました。シャングリラは挨拶などのサービスはいまいちでしたね。

 

気になるお値段は

「かなり高いんでしょ?」といった声が聞こえてきそうですが、いやいや若者がそんな高いところに泊まれるわけないじゃないですか。。

確かにホテルのホームページからだと最低でも1人1泊2~3万円はするみたいですが、色々探しCtripというサイト経由で予約したところ2人で1泊16500円(税&サービス料込)

 

つまり1人当たり1泊約8000円です。前払い&キャンセル不可といった条件はありましたが特別高くないですよね。

むしろ安すぎて不安なのでホテルに予約できているか確認のメールを入れたところ、できている旨の返信があり一安心。そしてメールにて「空港まで迎えに行きますよ」とホテル側から言ってくれました。

今回は2泊しましたが宿泊費を除き滞在費(ほぼ食費)は6690ペソ(約15,000円)でした。

 

Ctripの運用方法については以下の記事で紹介しています。よければお読みください。

enushi1993.hatenablog.com

 

混み具合や客層や気温

2月ということもありガラガラといった印象。おそらく全部屋の半分埋まっているかどうか位でしょうか。

客層に関しては子供連れのファミリー層が1番多く、次いで学生などの集団、カップルは1割程度でしょうか。

滞在している人の国籍は日本人が4割、韓国人が4割、西洋人が2割と日本人と韓国人ばかりの印象を受けました。

気温は概ね20度台後半。曇っていると心地よい位で晴れると蒸し暑~い日本の夏といった感じ。曇っていても水温がかなり高いので全然寒くないですよ。

 

まとめ

結論、大満足でした。

シーアクティビティ(シュノーケルやダイビングなど)はシャングリラで行う予定だったので何もしませんでしたが、この施設そのものが海でありプールでありビーチであり、遊び場であり休養地なので、滞在しているだけで楽しかったです。

ちなみにセブと言えばスパが有名らしいですが、私も彼女もしておりません笑。

ファミリー層が多いですが、カップルでも十分楽しめる場所だと思います。というかどの層でも楽しめると思いますよ。興味持った方は是非行ってみることをお薦めします。

 

次回はシャングリ・ラ マクタン リゾート&スパの滞在記について書きたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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