「ジ アンダマン ランカウイ」はビーチと自然を両立する天国のリゾートホテルだった(後半)

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「ジ アンダマン ラグジュアリー コレクション リゾート ランカウイ(以下、ジ アンダマン)」の滞在記の後半パートを書いていきたいと思います。

今回は、ホテルのアクティビティであるネイチャーウォークや朝食バイキング、レストランの様子に加え、客層や費用など総括も書いていきたいと思います。

前半パートはこちらから↓

「ジ アンダマン ランカウイ」はビーチと自然を両立する天国のリゾートホテルだった(前半)

2018年3月23日

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「ネイチャーウォーク」で爽やかな朝の散歩と野生動物観察

このジ アンダマンには「サンセットクルーズ」「カヤックツアー」を始めとして、いくつものアクティビティが用意されております。

その中でも無料で参加できて特にオススメなのがこの「ネイチャーウォーク」です。

ネイチャーウォークは原則毎日、朝(8時~)と夜(19時~)の2回行われています。

所要時間は1.5時間とたっぷりです。もちろん英語での解説ですが、基本的には視覚で確認できるのが殆どなのでそんなに問題ではありません。

ただ、じっくり解説を聞きたい場合は英語ができる方と一緒に行くのがいいかもしれません。

参加条件として予約が必須のため忘れずにしましょう。ホテルのフロントで出来るのでチェックインの時に伝えるのがオススメです。

僕らは確実に参加したかったので、日本からメールで予約しておきました。

前振りが長くなりましたが、ここからネイチャーウォークの模様について紹介していきますね。


当日の様子

ホテルのロビーで集合です。参加者は12名ほどで、僕たちを除いて一人だけアジア人、あとはほぼ欧米人でした。

まずはスパエリアから

このネイチャーウォークは3つのエリアを歩き回ります。

「ネイチャーウォークの行程」
  1. ホテルのロビーから道路上(とはいってもジ アンダマン敷地内)を歩くスパエリア
  2. 続いてビーチエリア
  3. 最後にプールエリア



まずはこのスパエリアについて紹介します。

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こんな風に道路伝いに歩きます。周りには熱帯の樹木が沢山。

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野生のバナナを発見。こんな風に花が咲くんですね。まだ小ぶりで緑色なため食べごろまではもう少し待つ必要あり?

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少し歩くと野生の猿を発見!こんなに近いにも関わらず全く逃げません。ガイドの方によるとDusky langurという種類の猿のようです。

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群れで行動していて、ひたすら葉っぱを食べていました。朝ごはんのようですね。この写真には4匹ですがもう1,2匹いましたよ。

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熱帯の樹木とビーチのコラボ風景です。ここから見下ろすビーチエリアはまた違った雰囲気を漂わしています。

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なにやら建物が。これスパのようです。

なんで「スパエリア」という名前なのかなーと思っていたらスパがあるからですね。納得です。

続いてビーチエリア

スパエリアでの説明を終えると、プライベートビーチに向かいます。

ガイドの方が何やら話をしていると「King fisher!!」突然木の上を指さしました。

そちらを見ると綺麗な青色をしたカワセミがいました。King fisherとはカワセミのことだったんですね。にしてもカッコいい名前。笑

残念ながら距離が遠くカメラで撮れませんでしたので、是非参加して直接ご覧になってください。

最後にプールエリアへ

プールエリアとはいっても、実際にプールの近くに動物がいるわけではなくプライベートビーチからプールに向かう間のことを指します。

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モモンガを発見。全く動かないので寝ているのでしょうか。まさか野生のモモンガに出会えるとは感動です。

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最後にコウモリを観察です。葉っぱの裏に7,8匹寝ていますね。

コウモリと言えば洞窟の中にいるイメージが強かったのでこんなところにいるのが意外でした。

ガイドさんも複数の葉を探すことなく、最初からこの葉っぱを紹介していたので、毎日この葉っぱの裏にいるようです。

コウモリを起こさないよう、一人ずつ交代して見ました。 以上でネイチャーウォークは終わりです。

どうですか。英語が分からなくても楽しそうじゃないですか?ジアンダマンに泊まった方は是非参加してみてくださいね。



朝食ビュッフェ(バイキング)の紹介

ホテルの楽しみの一つと言えば、、朝食ビュッフェですよね。高級ホテルということもあり、豊富な品揃えと一級品の味でした。

朝食ビュッフェの時間帯
  • 7:00-11:00
    ※11時までとかなり遅い時間まで開いているのでゆっくり食べることが出来ます。



混み始めるのも9時頃からと全体的にのんびりしていています。皆さんバカンスタイムですね。ではコーナーごとに紹介します。

パンコーナー

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パンコーナーは隔離された部屋に用意されています。The PATISSERIEと書いてあります。

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食パンはもちろん、ライ麦パンなどが用意されています。

ライ麦パンはナイフで自分の食べたい大きさに切って食べるのですが、普段なかなか経験しないのでこれだけでも楽しいです。

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ジャムやトースターも完備です。

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マフィンなどの菓子パン。

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こちらはドーナツなど。菓子パンというよりお菓子ですね。笑

パンだけ見てもこれだけの種類が用意されているから驚きです。

その他主食コーナー

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カウンターでは「フォー」や「オムレツ」がオーダーできる
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注文した担々フォー

カウンターでは一流のシェフにちょっとした料理までしてもらえます。もちろん追加料金は一切かかりません

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この土鍋はナシゴレンやチキンなど様々な料理が入っています。朝から重たすぎるのでほとんど食べれませんでしたが、、 

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 ソーセージやハムや卵など。一品ものもあります。

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こちらはチーズやサラダなど。

デザートコーナー

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ヨーグルトシリーズも盛りだくさんです。

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こちらはフルーツ。南国に行けばやはりフルーツですよね 。

スイカ、パパイヤ、メロン、パイナップルなどなど。どれもこれも甘くてとっても美味しい。

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食事は外で頂くことも出来ます。朝の爽やかな風が気持ちいいです。

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ホテルでの食事(ビーチ・レストラン)の紹介

食事に関する話ばかりですが、、笑

こういったリゾート型ホテルでは一日ホテルにいることも珍しくないので、食事もホテル内で済ませます。

そういった観点から食事はホテル選びの重要な項目になるわけですね。ちなみに味はどれを食べてもグッドです。

また、東南アジア系の料理も沢山あるため(ナシゴレンとか)お米に飢えることはありませんでした(イタリアではお米が食べたくて苦しみましたからね。。)

ビーチ編

ジ アンダマンではレストランのほかにビーチでも食事を注文できます。

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こんなメニュー表がおいてあります。

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ビーチベッドで横になって、音楽を聴きながら飲むドリンクの美味しいこと。。

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ココナツジュースも売ってます。 

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 軽食でラップ系を頼んだり、

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ご飯ものも頼めます。

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こちらはホットピザ。辛いもの好きな人にはたまらないかも知れませんが、、ジャワカレーの辛口で辛いと思う自分にとってはひぃひぃ言いながら食べました。

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こんな風にスタッフの人が食事を運んでくれます。

レストラン編

レストランも日本料理、マレーシア料理、シーフード系、バーなどがありましたが、今回利用したのはマレーシア料理店の「Tepian Laut」。

この店は海と夕焼けを見ながら食事ができて超おしゃれでした。

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こんな感じです。海際の席に座りたい場合は予約したほうが良さそうです。当日予約で十分間に合います。

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サラダと、ナンとマレーシア系のソースがかかったチキン。絶品です。


混雑具合や客層(年齢層と国籍)

プライベートビーチや朝食の混み具合の様子を見ると、全部屋数のうち6~7割程度しか埋まっていなかった印象です。

プライベートビーチに関しては、泳いでいる人はまばらでした。日本の海水浴場とは大違いで、大海原を独占状態で最高の贅沢でしたね。

年齢層はかなり高めです。50代以上の夫婦が6割。30-40代のファミリー層が3割。20代カップルは1割弱の印象でした。

お客さんの国籍に関してですが、日本人は自分たち以外に二組ほどしか見かけませんでした。他のアジア系の方も殆どおらず8割以上が欧米系の方でしたね。

そのため日本語対応スタッフはいませんでした。特に問題はありませんが、どうしても日本語対応を求める人はご注意ください。

気温は概ね20度台後半。乾季ということもあり日本の夏のようなジメジメとした湿気も少なく、日陰に入れば心地いいくらいでした。

海風も程よく吹いていて、暑いと感じることはなかったですよ。

気になるお値段は

さてさて、やってまいりました。お値段紹介タイム。

一人当たり一泊10,808円(税&サービス料込)!!しかも朝食代込。 ハッキリ言って安すぎです。3泊しても一人32,424円ですよ。

ちなみに、滞在費(有料アクティビティはしていないので食事代のみ)は3泊4日で一人当たり8,906円。

ホテルで食事をしたのは夜2回、昼2回なので大体一食あたり2,000円超といった金額感ですかね。

さて、安く泊まるにはBooking.comやHotels.comやagodaといったホテル予約サイトを利用するのがオススメです。

僕の一押しは世界中の旅行客が利用しているBooking.com。利用者が多くトラブルも少ない個人手配初心者にオススメの予約サイトと言えます。 


まとめ

もし天国があるならこのホテルなんだろうなという気分を味合わせてもらった素晴らしいホテルでした。

しかも乾季のベストシーズンにも関わらず空いているため、知る人ぞ知る大人の隠れ家といったホテルですかね。

ランカウイ島自体のアクセスがしにくいというのもあるのでしょうが、、知られていないのがちょっと勿体ないくらいです。

もしランカウイ島に行く機会があれば、良ければ皆さんも行ってみてください。最後までお読み頂きありがとうございました。

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