アムステルダム・スキポール空港の「Aspireラウンジ」(プライオリティパス入場可)体験記。席・軽食・アルコールの様子を紹介。

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今回の西ヨーロッパ旅行はロンドンin・アムステルダムoutの旅程だったためアムステルダム・スキポール空港のプライオリティパス対応Aspireラウンジの様子を紹介します。

スキポール空港は日本人にはあまりなじみがありませんが、ヨーロッパを代表するハブ空港(飛行機の乗り換えの拠点になっている巨大な空港のこと)です。

今までも世界各国のハブ空港でプライオリティパス対応ラウンジに行きましたが、Aspireラウンジは一段と豪華でした。

では早速本編に移ります。

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Aspireラウンジの場所・利用可能時間について

ヨーロッパのハブ空港ということもあり、シェンゲン協定内のフライト利用者とシェンゲン協定外のフライト利用者とでプライオリティパス対応ラウンジが2つ用意されています。

※シェンゲン協定とは、ヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可する協定のことです。

一部例外はEU加盟国におおむね準じていると思って大丈夫です。日本でいうと国内線と国際線のようなイメージでしょうか

  • シェンゲン協定のフライト利用者:No.26のAspireラウンジ(利用可能時間:5:30-9:00)
  • シェンゲン協定のフライト利用者:No.41のAspireラウンジ(利用可能時間:6:00-23:00)


もちろんどちらも保安検査場を超えた後にあるのでご安心ください。フライト直前までラウンジでゆったりと過ごすことができます。

ただしシャワーがあるのはNo.41のAspireラウンジです。シェンゲン協定外なので長距離路線が多いことを考慮しての配慮でしょうね。

今回はキャセイパシフィック航空を利用(香港行き)したためシェンゲン協定外、No.41のAspireラウンジを利用した様子についてです。

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ちなみにスキポール空港は荷物の預け入れを全自動化しています。日本では羽田の国内線で見かけたことがありますが、なかなか珍しいですよね。

ちなみに日本語対応しているので案内に従えば誰でもできるのでご安心ください。

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このようにラウンジの位置については案内板があるので非常にわかりやすいです。

ちなみにNo.41はキャセイパシフィック航空の搭乗口と正反対にあったため移動で10分弱歩きました。笑


ラウンジ紹介

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エレベーターであがった目の前にラウンジがあります。でかでかとAspireの文字があるので間違えることもないでしょう。

混雑度合い

ハブ空港にあるプライオリティパス対応ラウンジの宿命ですが、非常に混雑していました。時間帯も昼間でしたしね。

とは言いつつ、席は豊富にあるのでどこかしらには座れるかと思いますよ。

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受付を済ませて入ったすぐのところから撮った写真。ここからは一見解放感があるのですが、、

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このくらい混んでいました。

これもほかのラウンジと共通ですが、テーブル席やカウンター席よりもソファー席が人気です。皆さんのんびりしてたいわけですね。笑


席の種類について

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作業をする用のカウンタータイプのものです。

カウンタータイプのものにもこの写真のように2種類あり、個人で来ている人が軽食を食べたりPC作業したりしていました。

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続いて丸テーブルですね。カウンター席と同様にこちらは食事をしている方やPC作業をしたい方が利用していました。

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やっぱり人気のソファ席。ラウンジのスペースのうちソファ席で約2/3のスペースを占めるほど用意されていたのですが、空席はほとんどありませんでした。

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一番のオススメはこのゆりかごタイプの椅子。偶然空いていて座ることができました。

ここからは準備中の航空機の様子も見ることができます。ここからの眺めはこんな感じ↓↓

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アムステルダム(オランダ)にある空港ということもありオランダのフラッグ・キャリアであるKLM航空の飛行機(水色)が沢山ありました。

目の前で数十機もの航空機が行き来する姿は圧巻で、ずっと見ていても飽きませんでした。もし立ち寄る際にはオススメです。

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軽食とドリンク(アルコール)について。ビールはハイネケンが飲み放題

ラウンジといえば軽食にアルコールですよね。

プライオリティパス対応ラウンジではアルコールはビールのみというところが多い中、Aspireラウンジについてはビールがハイネケンが飲み放題な上にウイスキーやカクテルなどその他種類も豊富でした。


軽食

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パイ生地のパンやライ麦パンなど。普通においしい。

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続いてサラダ系。パンとセットで取っている人が多かったです。

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ほかにもリンゴや洋ナシなどのフルーツやビスケットなどがありました。


ドリンク類

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手前にあるのが、、何だったかな。笑 ワインでしょうか。奥に見えるのがソフトドリンクバーですね。

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中段に瓶として置いてあるのがKINLEYと呼ばれるジュースですね。レモン味と、、水かな。飲んでいないのでちょっとわかりません。。

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もちろんコーヒー好きの方向けにコーヒーメーカーも用意されています。

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オランダのビールということあってビールサーバーはハイネケン!ハイネケンを飲み放題なんて、、贅沢ですねぇ。

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こちらにはBacardiとウイスキー。モヒートやカクテル、ハイボールを作りたい方はこちらで。


まとめ

いかがでしょうか。

ここAspireラウンジのメリットは何といっても、アルコールがビール以外に用意されていること、そして待機中の飛行機を見れることでしょうか。

もちろんそれだけでなく、ラウンジ自体も清潔感がある綺麗なラウンジでした。

今回は昼発の便ということもありシャワーを利用しませんでしたが、シャワーが完備されているのもメリットの一つですね(ただし有料なので注意!)。

その他注意点としては乗る航空会社によっては搭乗口が非常に遠いこと。

今回僕らはキャセイパシフィック航空を利用したのですが、10分ほど歩きましたからね。。さすがにKLM航空は近めの搭乗口になるようですが、時間管理はしっかりしましょう。

是非Aspireラウンジに行くときの参考にしてください。最後までお読みいただきありがとうございました。

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