節約旅行と陸マイラー

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ランカウイ島のスカイブリッジで絶景鑑賞と空中散歩を体験!~ランカウイ島旅行③~

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皆さんランカウイ島ってご存じですか。

会社の同僚のうち知ってる人2人、行ったことある人0人という中々マイナーな島ですが、侮ることなかれ。

ただのビーチリゾートだけでなく「絶景鑑賞」も「マングローブ林のカヤック」も「朝からビールをたらふく飲む(酒税がない!)」ことも出来てしまう素晴らしすぎるこの島の模様を伝えていきたいと思います。

 

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ランカウイ島ってどこ?

ランカウイ島の場所は下のマップをご覧ください。

 見てもらえれば分かるように周りには「セブ島」や「バリ島」そしてすぐ上には「プーケット」があり、いわゆる東南アジアのビーチリゾートの一つです。

プーケットと言えばタイのビーチリゾートとして有名ですが、この近さでありながらランカウイ島はマレーシアに属しています。

 

ランカウイ島へのアクセス

日本からの直行便は残念ながらありません。そのためよっぽど特殊な行き方をしない限りクアラルンプールを経由して飛行機で向かうことになるでしょう。

そのため約9~12時間(片道)というヨーロッパ並みの長距離移動になるため「それなら直行でいけるグアムやバリやセブ島でいいや~」と思う方も多いかと思いますが、、

ちょっと待ってください!!

ランカウイ島は他のビーチリゾートにはないメリットがいくつもあります(酒税がないとか酒税がないとか)。

行ってほしい!興味を持ってほしい!本当に。

 

ランカウイ島の乾季は12月~4月

ビーチリゾートに行って一番避けたいのは「」ですよね。

何しに来たのか分からなくなっちゃいますから。

ですのでやはり雨がほとんど降らない乾季に行くべきなのですが、ランカウイ島は12月~4月と日本の真冬のシーズンに当たります。

"真冬の季節に行くビーチリゾート"。なんていい響きなんでしょう。笑

 

個人的には会社の休みも比較的取りやすい季節になります。

「4月は人事異動があって数か月はまとまった休みが取れないし、夏休みはヨーロッパとか遠出したいし、秋は夏休み撮ったばかりだし、、」というわけで冬のシーズンですね。

 

島の全体像

さてさて島の全体像についてですが、下のマップになっています。

今回僕が行ったところ、もしくは超有名どころだけマークしてます。

  • 島の左下黄色の飛行機マークがランカウイ空港
  • 島の左上オレンジのベッドマークが泊まったホテル(ジ アンダマン ラグジュアリー コレクション リゾート ランカウイ)
  • 島の右上緑のボートマークがマングローブ林のカヤックツアー
  • 島の右下の赤い建物のマークが島の中心街

今回はマップの左側。青の橋のマークで示した「スカイブリッジ」の旅行記です。

 

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スカイブリッジで空中散歩しよう

空港から行く場合はタクシーチャーターがオススメ

今回僕らは朝の10時過ぎにランカウイ空港到着予定でした。

ホテルのチェックインが15時からだったため、その間の時間をこのスカイブリッジ観光に当てたわけですね。(というかそのために夜発で朝着の便を選びました。)

 

さて、上のマップでも分かるように端から端まで車で1時間ほどで行けてしまうような小さな島です。そのため電車などの公共交通機関はなく主な移動はレンタカーかタクシーになります。

僕らの目的は「スカイブリッジ→ホテルへ送り届けてもらう」ことでしたが、途中でホテル滞在用の物品購入のために(ビールとかお菓子とか)スーパーに立ち寄ってもらいたかったため、融通の利くタクシーチャーターにしました。

 

ランカウイ島のタクシーは目的地ごとに料金が決まっており、専用の販売所でチケットを購入し、それをタクシーの運転手に渡す方式となっております。

料金は以下の通り

タクシー料金と所要時間の目安は以下の通りです(4人乗りの場合)。
○パンタイ・チェナン  RM25(リンギット)/約10分
○べルジャヤ ビーチリゾート RM26/約15分
○オリエンタルビレッジ RM26/約25分
○ザ・ウェスティン   RM34/約20分
○タンジュン・ルー、フォーシーズンズ   RM36/約30分
○ジ・アンダマン    RM60/約40分
なお、23:00から翌6:00までは深夜料金となり5割増しになります。

引用元:マレーシアのランカウイ空港から市内へのアクセス(2018年版)

 

一方、タクシーチャーターの料金は

  • 4時間を基準とした料金制度
  • 人数が多くなるにつれて料金が上がる4名までは120リンギット(約3,300円)
  • 4時間すぎると1時間単位で追加料金制度。これも人数が多くなるにつれて上がる。4名までは1時間あたり25リンギット(約700円)

f:id:enushi1993:20180313220338j:imageタクシーチケット売り場は空港の出口近くにあります。

f:id:enushi1993:20180313215221j:image4名以上の料金は上の表をご覧ください。

 

4時間で3,300円ならまあいいかと言うことでタクシーチャーターを選択。

f:id:enushi1993:20180313194336j:imageランカウイ島のタクシーはとてもカラフル。

 

免税ビールを買いためる

タクシーの運転手にお願いして、途中スーパーに立ち寄ってもらいました。スーパーがなかなかない島なので、乗ったらすぐに「スーパーに行きたい旨」を伝えることが重要です。

そうしないと通り過ぎてしまう可能性がありますからね。

f:id:enushi1993:20180313220324j:image一歩当たり2.9リンギット(約80円)と日本の半額!

あれ思ってたよりは安くない。。?

いやいや!安い!銘柄はTigerとCarlsbergです。ついでに水やお菓子、日本から持ってき忘れた虫よけスプレーも買ってと。。笑

 

まずはオリエンタルビレッジを散策

スカイブリッジに登るためには、オリエンタルビレッジに入る必要があります。

ここ、名前の通り村のような雰囲気で楽しい。

f:id:enushi1993:20180313194403j:imageここが入り口です。入場料などは特にありません。

 

f:id:enushi1993:20180313194417j:imageタクシーの運転手からは「終わったら電話してー」。と言うことで電話番号付きカードを手渡されました。

電話出来ない場合(機内モードでWifiで過ごす場合など)は待ち合わせ時間や場所を決める必要があるのに対して、SIMロック解除してて良かったと心底思います。

プリペイドsimを空港で買っていたため超格安(18リンギット、約500円)でネットも電話もできました。

 

※simロック解除についてはこちらから。購入してから半年たっていれば基本的にどのキャリアでも出来ますよ!しかもネットから申し込めば無料で出来ます。

 

f:id:enushi1993:20180313194438j:image中はのどかな雰囲気が漂います。

f:id:enushi1993:20180313194543j:image池があったり、、

f:id:enushi1993:20180313194551j:imageおしゃれなパラソルがあったり。

 

お昼はフードコートでナシゴレン

ちょうど昼時だったこともあり、腹ごしらえをすることに。

f:id:enushi1993:20180313194450j:imageフードコートを見つけました。

f:id:enushi1993:20180313194427j:image今回食べたのはマレーシア料理がメインの「SOLECAFE」。店員さん、注文や配膳するとき以外はずっとスマホいじってました。日本だと間違いなく怒られますよね。笑

文化の違い(?)ですね。この位ほどほどな仕事感覚でいいかも知れません。

f:id:enushi1993:20180316192209j:imageナシゴレンと

f:id:enushi1993:20180316192217j:imageサテーをチョイス。普通に美味しい!

f:id:enushi1993:20180316192908j:imageそして東南アジアと言えばフルーツジュースですよね。

これが本当に生絞り感満載でした。めちゃくちゃ美味い!

しかもこれで一杯5リンギット(約150円)と観光地にも関わらず格安。結局二人で全部合わせても34リンギット(約1000円)と物価の安さに驚かされました。

ちなみに治安が良い証拠なのか、オリエンタルビレッジの至る所に自動販売機がありましたがコーラ350mlが2リンギット(約50円)とこちらも安い。

 

 f:id:enushi1993:20180313194556j:imageフードコートは外に屋外であまり清潔な感じではありません。嫌な人は普通にレストランもありますよ。

 

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いよいよスカイブリッジに向かう

お腹いっぱいになったところで一番の目的であるスカイブリッジに向かうことに。スカイブリッジに向かうにはケーブルカーで登る必要があります。f:id:enushi1993:20180313194516j:imageやはり皆さんこれ目的ですよね。結構並んでます。

f:id:enushi1993:20180313194526j:imageスカイブリッジを歩くにはケーブルカーで上がってからチケットを買う必要があるそうです。ちなみにケーブルカーは単品では買えず他のアトラクションのチケット付き。笑

SKY REXというアトラクションだけ乗りましたが、USJやディズニーのアトラクションの劣化版という感じ。ほんとにおまけ程度。

ここのチケットは一人当たり55リンギット(約1,500円)と先ほどのご飯よりは観光地価格でした。

 

f:id:enushi1993:20180316193512j:imageケーブルカーを乗る前に飲み物が回収されます。そのため持って行かないように注意が必要です。ビールなどはレンタカーに置いて来たものの手元の水は回収されてしまいました。

飛行機に乗るわけでもないのに飲み物の回収は必要ないと思うのですが、、

 

f:id:enushi1993:20180316192902j:imageいよいよ乗りますよ~。ケーブルカーは6人乗りです。

f:id:enushi1993:20180316192235j:imageぐんぐん登っていきます。

f:id:enushi1993:20180316192906j:image一度中腹地点につきます(といっても殆ど頂上ですが)。ここは撮影スポットになっていて皆さん綺麗な景色をバックに写真を撮っていました。

そのあともう一度ケーブルカーに乗りスカイブリッジに向かいます。

f:id:enushi1993:20180316193516j:imageケーブルカーから見たスカイブリッジ。ドラ〇ンボールの竜の道みたい。。

二度目の到着ポイントでスカイブリッジに向かうためのチケットを買います。徒歩かキャピタルか選べます(それぞれ5リンギットと15リンギット)。

僕たちは当然徒歩を選択。キャピタル混んでたし。

 

しかし、いざ歩いてみるとなぜ皆キャピタルを選択してたかよく分かりました。

距離は歩いて10分弱なのですが、かなり険しい階段を上り下りするので結構体力がいります。値段差も300円程度なので、自身がない方はキャピタルで向かいましょう。

f:id:enushi1993:20180316193510j:imageちなみにキャピタルはこんな感じ。エレベーターのようなイメージですね。

 

スカイブリッジで空中散歩

ついにスカイブリッジに到着!!

f:id:enushi1993:20180316192831j:image写真を見ていただければ、まさに「空中散歩」ということが分かるかと思います。

 

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また所々このように床がガラス張りになっているところがあり、地上が透けて見え、本当に空中散歩している気分が味わえます。

ガラスを汚さないように乗るときには裸足になりましょう。

 

f:id:enushi1993:20180316193509j:imageしかもこのはし、中央の支柱一本だけで支えられているため、揺れる揺れる。高所恐怖症の方は注意が必要かも知れません。

 

f:id:enushi1993:20180316192238j:image山も海も眺められて非常に解放感があります。

 

f:id:enushi1993:20180316192839j:imageあ~、解放感抜群です。本当に山と海の大自然に癒されます。

 

以上でスカイブリッジ編は終わり!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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