
2021年3月28日(日)~29日(月)に”シェラトン都ホテル東京”に宿泊してきました。
ホワイトデーにこのホテルのアフタヌーンティを利用したのですが、帰宅時に宿泊優待券(割引券)を頂きました。

有効期限が3月いっぱいまででしたが、朝食付きで1人6,000円は破格だったので勢いで宿泊してきました笑
画像に書いてある通り、本来は一番グレードの低いコンフォートフロアだったのですが、実際に宿泊するとご厚意で「みやびフロア」にアップグレードしていただきました。
しかも部屋に備え付けの電話が繋がらないことを伝えるとプレミアムフロアにアップグレードという、あまりにもラッキーな宿泊体験となりました。
朝食はクラブラウンジで頂けたのでその様子も紹介していきたいと思います。
スポンサーリンク4/>
ホテルについて
マリオット系列カテゴリー5の一流ホテル
“シェラトン都ホテル東京”はマリオット系列のホテル“Marriott Bonvoy”に属しております。

この“Marriott Bonvoy”は上の画像を見て頂いて分かる通り、「リッツカールトン」「セントレジス」、「シェラトン」「ウェスティン」、「ルネッサンス」などなど有名な高級ホテルチェーンが所属していますよね。
さらにホテルごとにカテゴリー1~8までランク付けをしており(数字が高いほど高ランク)、“シェラトン都ホテル東京”はカテゴリー5となります。
超高級ホテルとまでは行きませんが、十分な一流ホテルと考えて差し支えないレベルですね。
ちなみに同じカテゴリー5に属しているホテルとしては
- アロフト東京銀座
- ウェスティンホテル仙台
- 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ
- 富士マリオット・ホテル山中湖
などがあげられます。
先日泊まったプリンスギャラリー東京紀尾井町(カテゴリー8)ほどではないと思いつつもどの程度のラグジュアリーな空間なのかわくわくしながら当日を迎えました。
ホテルの位置
ホテルは港区 白金台といわゆる高級住宅街ですね。流石の立地の良さで、アクセス方法が非常に多いです。
- 徒歩(電車):東京メトロ南北線 or 都営三田線の白金台駅から徒歩4分、白金高輪駅から徒歩5分
- 車:目黒駅・品川駅・五反田駅から7分。※駐車代2,000円(1泊)、バレーパーキングサービスは無し
地図は下記の通りです↓
バレーパーキングサービスはないので自身で停める必要があります。
スポンサーリンク
ホテル滞在について
“みやびフロア”へアップグレード

16時頃にフロントでチェックインをしたところ、コンフォートフロアからみやびフロア(デラックス)にアップグレードした旨の説明を頂きました。
- コンフォートフロア(3F~7F)
- みやびフロア(2F)
- プレミアムフロア(9F~10F)
- プレミアムフロアTHE CLUB (11F~12F)
※下に行くほどグレードアップ。フロアごとにさらにスーペリア、デラックス、スイートなどの部屋のランク分けもあり

部屋に入ると、まずキングサイズのベッドが目の前に飛び込んできます。部屋の広さも33~39㎡あるため作業机やソファがあるので二人で泊まるには十分でした。
ちなみに↑の写真は彼女が僕の誕生日のために装飾をしていたので、少し可愛らしくなっていますが通常はこういった装飾はありません。笑
窓からは敷地内の竹やぶが見下ろせるようになっていて、緑の温かい景色から癒し効果を感じられました。

ベッドの前にはソファも置いてありソファの前には無料のミネラルウォーターが置いてあります。

ベッドの向かい側はちょっとしたスペースになっていて、TV、机、電気ケトルが置いてあります。
ただこのTVの大きさが30インチ程度なのですが、ソファに座ると斜めになるし、ベッドに座って見ると遠くて見えにくいと少し物足りなさを感じてしまいました。

こちらは作業机スペース。勉強するもよし、化粧するもよし。こういった作業スペースがあるのは嬉しいですよね。

電気ケトルとコーヒーカップ。ティーパックがあるので、部屋でちょっと一息つくのも出来ますね。

こちらはホテルでは珍しいウォークインクローゼット。
続いてはトイレとお風呂場について。残念ながらユニットバスとなっておりました。。

洗面台とトイレの様子。いわゆるビジネスホテルのようなイメージです。

こちらは浴槽の様子。それなりの広さはあるのはグッドポイントです。

アメニティ一覧は↑の感じ。
歯磨きセット、バスタオル、フェイスタオル、ウオッシュタオル、カミソリ、 シャンプー、コンディショナー、ボディーローション、ボディソープ、マウスウォッシュ、シャワーキャップ、くし。
一泊するのにあたって必要なものは全部揃っている印象です。

シャンプー、コンディショナー、ボディーローション、ボディソープは”le grand bain”というメーカー。あまり聞いたことがないなと思い調べたところ、どうやらシェラトンホテルのオリジナルブランドのようですね。
スポンサーリンク
夜ご飯はホテル内に併設されている”カフェ カリフォルニア”へ
一休みをしたところで、夕食を食べに”カフェ カリフォルニア“に行きました。ここはホテル内のレストランなので移動の手間がないのが非常に楽ちんでした。
ちなみにこのレストランは基本的には洋食のお店ですが、和の食材も取り入れた料理を提供するオールデイダイニングとなっております。

ちなみに緊急事態宣言に伴い各レストランやクラブラウンジの営業時間が縮小されているようです。これから行かれる人はご参考までに。

入口はこちら。モエシャンが受付に置かれていました。飲みたい。。

今回頼んだのは「【プリフィクスディナー】魚料理・肉料理など全5品+選べる1ドリンク」という魚もお肉も食べられ、しかも乾杯酒が出て、一人5,000円という超絶お得なコースを頂きました(一休レストランから予約)。
“プリフィクス”とは数種類あるメニューの中から、 自分の好きな料理を自由に組み合わせる事のできるコースをさします。
コース料理って自分の好みではないメニューもありますからね。個人的には非常に好きなスタイルです。

窓が一面ガラス張りとなっていたため、外の夜桜を鑑賞できるロマンチックな雰囲気のある部屋となっておりました。

まずはシャンパンで乾杯。

先付けにバゲットとサラダのようなものを頂きました。こういうところでオリーブオイルをつけて食べる全粒粉のバゲットってなんでこんなに美味しいのですかね。
おかわりをしたいところですが、この後まだまだ料理が続くので我慢我慢。


続いて前菜です。2種類から選択できましたが、両方食べたかったため彼女と別々の料理を選んでシェアする形にしました。
この帆立とイチゴが意外にも抜群にマッチしてとても美味しかったです。


魚料理です。こちらも彼女と別々の料理にしてシェアしました。


そして最後に肉料理です。ステーキにするには追加料金が必要でしたが、やっぱり牛ステーキが食べたかったのでお願いすることに。結果、大正解でした。

デザートも色鮮やかで本当に美味しい。特にブランマンジェは濃厚なイチゴのソースがかかっていて絶品でした。
電話機トラブルで”プレミアムフロア”へ更にアップグレード
美味しいご飯を食べ終えて、部屋に戻ってのんびりしたところで水と氷が欲しくなり備えつけの固定電話からフロントにTELを入れることに。
が、何度やっても繋がらない(コール音が鳴らない)。結局フロントに行って交換をお願いしましたが、交換した電話機もテストの時だけ使えて実際は使えないものでした。
そこでホテル側のご厚意で部屋を変更するように案内があり、申し訳ないながらその提案を受けることにしました。
移動した部屋に入って見ると、、部屋全体の大きさこそ変わらないものの、めっちゃ綺麗ー!
ということですぐにアップグレードして頂いたことに気づきました(10Fのプレミアムフロアのデラックスルームにアップグレードして頂きました)。
※これはあくまでもホテル側のご厚意ですので、自分からアップグレードを要望するようなことはただのクレーマーですので止めましょう。

まず、目の前に飛び込んできたのがこのベッド。そしてモダンな色合いの設備。

そしてベッドの目の前にある43インチもの大きさのTV。ベッドに寝ころびながら見れるのは嬉しいポイントですね。

元々の部屋と同じように、作業机と椅子がありました。が、明らかにこちらのほうが家具が綺麗でした。

朝になると日差しがいい感じに差し込んできます。翌朝の午前中はここで在宅ワークをしてましたが、はかどるはかどる。笑

コーヒーメーカーとペットボトル。画像右の扉には冷蔵庫が入っておりました。

そして一番の違いはこのお風呂場です。元の部屋のユニットバスとは異なり独立した一室として用意されてました。
しかも浴槽が広いので183cmの僕でも十分に足を伸ばせる大きさでした。

トイレもご覧の通り別室になっておりました。

洗面台もいわゆる一流ホテルのような綺麗な一角でした。


そしてさらに嬉しいことにアメニティ類もグレードアップしておりました。

シャンプー類はミキモトコスメというメーカーのものにチェンジ。

ドライヤーはパナソニックのナノケアシリーズに。露骨にグレードに差をつけてきますね。笑
スポンサーリンク
朝ごはんは2Fの”シェラトンクラブラウンジ”で
- 朝食:7:00-10:30

翌朝起きてすぐ朝ごはんに向かいました。もともとの予約がコンフォートフロアだったにも関わらず、コロナの影響なのか一律でクラブラウンジでの朝食を案内されました。
ラウンジの様子を知りたかったのでこれはラッキー。

エレベーターで2Fに降りると目の前にラウンジがあります。入口にはスタッフの方が立っておられるので、朝食券をここで渡しましょう。

ラウンジ全体の様子は↑の写真の通り。
大きく二つの区画に別れていて、僕らが着いたのは7:30頃だったのですが、片方(入口から見て奥側)の区画は7割以上席が埋まっておりました。

ただ、ラッキーなことにこんな窓際の席が空いていたので座ることに。
シェラトン都ホテル東京の朝食はワンプレート(スクランブルエッグ、ソーセージ、トマト、ハムなど)が提供され、あとは全てバイキング形式でした。


まずはサラダ類から。↑の写真の通り、食材(レタス、キュウリ、人参、コーンなど)ごとにプラスチックカップで提供されているので好きなものを取って、お皿に盛りつける方式でした。


続いてパン類です。食パン、全粒粉、ライ麦、クロワッサンといったいわゆる食事用のパンから、デニッシュなどの菓子パンまで一通り揃っておりました。
そしてトースターやジャムやバターの類も揃ってます。普段から朝食がパンの人からしたらとても嬉しい品揃えです。
そしてコロナ禍ということもあり全て個包装されているなど衛生管理もしっかりされておりました。
個人的にはバイキング形式だとどうしても埃がかぶってしまうので、コロナが終了してもこのサービスは継続してほしいところです。。

パンが嫌という方にはシリアル類(コーンフレーク、チョコクリスピー、玄米フレーク、オールブラン)も揃ってます。


そして冷蔵庫にはフルーツ、チーズ、ヨーグルト、飲み物が入っております。

飲み物類でトマト、オレンジ、アップルジュースはこのようなジュースディスペンサーで用意されてました。

さて、席について食事です。日を浴びながら、スクランブルエッグにソーセージ、そしてクロワッサンで十分贅沢な朝食となりました。
まとめ
高級ホテルチェーンで知られるシェラトン。わずか一人6,000円で泊まれたことを考えると空前絶後のコスパの良さでした。
ただ重厚なホテルの色合いは全体的に歴史を感じる造りとなっており、やはりリッツカールトン東京やプリンスギャラリー紀尾井町と比べると格落ち感はどうしても感じてしまいました。
とはいえ、9F以上の部屋は東京オリンピックに向けて改装したらしく、モダン基調の綺麗な部屋となっていることに加え、スタッフの質は決して劣らないホスピタリティ溢れる接客をしていただきました。
良ければ是非参考にして宿泊を検討いただければと思います。最後まで読んで頂いてありがとうございました。
良ければ皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。最後までお読みいただきありがとうございました。
スポンサーリンク