節約旅行と陸マイラー

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イタリア4都市(ヴェネツィア、フィレンツェ、チンクエテッレ、ローマ)周遊旅行③~水の都 ヴェネツィア(食事、ホテル、その他編)~

 

前回はヴェネチアの観光の中身を主に触れましたが、本記事は食事やホテル、空港からヴェネツィア本島までの行き方などなど紹介したいと思います。

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 ※前回記事はこちらから

 

 ヴェネツィア番外編

 

ホテルのあれこれ

最初に一言だけ言っときます。

「ホテルはバス停(ローマ広場)もしくはサンタルチア駅から徒歩5分以内で行けるところを選ぶべし」

というのもヴェネツィアは道そのものが石畳で凹凸が激しいのもそうですが、運河が網の目状に入り組んでいる関係上、ちょっとした「橋」がとても多いんですね。

たかだか3m程度の橋なのですが、そのたびに重いキャリーケースを持って階段を上らなくては行けません。これ中々にハードです。ちなみに私たちはgoogleマップで調べたところローマ広場から歩いて10分の宿にしていました。が、何だかんだおそらく倍近くかかったと思います。f:id:enushi1993:20170719233046j:imageこのような橋がいたるところに。これがあるからこそのヴェネツィアなんですけどね。

 

また、ヴェネツィア滞在を終えて空港や他の都市に向かうにはローマ広場からバス利用かサンタルチア駅を利用すると思います。

その際に離島や本島中心部にいるとヴァポレットを乗り継ぐ必要が出てきます。当然その分のお金もかかってしまいますし、ヴァポレットの時間も気にしなくてはいけません。とにかく徒歩5分で行けるところ。これめちゃ大事です。

 

 さて、私達は「B&B Experience」という個人経営の宿に宿泊しました。

B&Bとは「ベッドアンドブレックファスト」の略で、その名前の通りベッドと朝食を提供している宿です。基本的には個人の家を改装し個人(夫婦など)で営んでいるもの多く、安めの料金設計やアットホームな雰囲気が売りです。逆に言えば、経営者による当たりはずれもあるらしいですが。。

節約できるところは節約するのがモットーな旅行なので宿代は安くかつ評判のいいところを調べたところ、こちらの宿が出てきたので予約しました。清潔感のある部屋やテラスで食べる朝食、フレンドリーなオーナーがとても良かったです(ただし2部屋で一つの風呂トイレを共同利用なのが難点。一度も被ったことはありませんでしたが)。

 

f:id:enushi1993:20170716112643j:imageこちらが部屋。思っていたよりも広く、解放感がありました。

f:id:enushi1993:20170716112719j:imageロビー。お茶しながらお菓子を食べて小休憩できます。私自身は一日外にでて部屋で休んでいたので利用しませんでしたが、ご年配の外国人夫婦が使ってました。

f:id:enushi1993:20170716112746j:image本旅行で唯一外で食べた朝食。日本のように湿気が少ないので気持ちよく食べれました。少々狭い。

f:id:enushi1993:20170716112819j:imageカードキーではなく昔ながらの鍵。ちょっと鍵をかけにくいのが難点ですが、これも楽しむのが旅行ですね。

f:id:enushi1993:20170716112916j:imagef:id:enushi1993:20170716112955j:image朝食はバイキングではなく、オーナーが運んでくれます。どれも美味しい!

 これで一泊5,800円/人と物価の高いヴェネツィアではかなりお得だと思います。非常に満足度の高い宿でした。

 

空港からヴェネツィア本島へのアクセス

カタール航空での23時間ものフライトを終えて、ようやく到着したヴェネツィアのテッセラ空港(別名マルコポーロ空港)。セブ島の時もそうでしたが、、どんなに疲れてても現地に着くと一気にテンションが上がりますね。

イタリア旅行に来た人でヴェネツィアから観光スタートする人は比較的少数派かもしれませんので軽くご紹介。空港から本島までのアクセス方法は主に以下の3つです。

  1.  バス(値段:6(8)ユーロ/人、所要時間25分)
  2. タクシー(値段:30~40ユーロ、所要時間20分)
  3. 水上バス(15ユーロ/人、所要時間30~40分)
  4. 水上タクシー(95ユーロ、所要時間20~30分

水上バスは本数が限られていますし、タクシー(水上タクシー含む)は割高です。基本的にはバスでの移動になるかと思います。私達も当然バスを選択しました。f:id:enushi1993:20170716221131j:image空港のインフォメーションセンターでヴェネツィア本島まで行けるバスチケットを購入。ここで購入した時は8ユーロでしたが、自動券売機だと6ユーロらしいですね。。

売り場のスタッフが非常にフレンドリーで乗り場や発車時間を聞けたから後悔はしてません笑

 

f:id:enushi1993:20170716112352j:imageこちらが乗車券。日本のバスとは違いなかなかしっかりした券ですね。

 f:id:enushi1993:20170716112608j:image電光掲示板です。ヴェネツィア行きは5番乗り場から。

f:id:enushi1993:20170719233207j:imageよく見ていただくと分かるかと思いますが連結して細長い形をしております

f:id:enushi1993:20170716112425j:image乗車したらまずはこれに乗車券をかざします。かざしていないと、チケット点検来た際に罰金撮られてしまうので気を付けてください。

f:id:enushi1993:20170716222249j:imageローマ広場へ到着!ちなみにバスの乗り心地はいたって普通のバスでした笑。まずはキャリーケースを預けにホテルに向かいます。

 

 食事編

 食事。海外旅行と言えば現地の食事をするのも楽しみの一つですよね。

ヴェネツィアと言えば海。海と言えばシーフード!

そしてイタリア料理と言えばピザとパスタ!

というわけでピザとシーフードパスタを食べることに。笑

 

入ったレストランは「Osteria Ae Sconte」。サンマルコ広場から徒歩で5分。かつ評判も良かったのでここに決めました。

f:id:enushi1993:20170717161727j:imageサラミとチーズのピザ。マルゲリータとピザの王道ですね。

f:id:enushi1993:20170717161739j:imageそしてシーフードパスタ。とにかく魚介が盛りだくさん。むしろパスタがおまけなんじゃないかと思うほど貝に海老にイカに、、味ももちろん最高で素晴らしい一品でした。

これに水をもらってお値段は二人で37ユーロ(約4600円)。流石に観光地価格ですね。笑

f:id:enushi1993:20170717161749j:image屋台で売っているフルーツ盛り合わせ。おいしい!

 

ヴェネツィアといえばカーニバル

日本人には海(運河)と船(ゴンドラ)が圧倒的に有名なヴェネツィアですが、実はリオなどと同じくらいカーニバルも有名(世界三大カーニバルの一つ)です。何が有名かというと仮面(仮装)コンテスト。

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毎年2月頃に2週間ほど(今年は2月11日~28日)行われるようなので残念ながら、夏の時期は仮面を被った人もいないのですが、、f:id:enushi1993:20170719233233j:image街の至るところで仮面が売られています。

是非カーニバルの季節に一度訪れてみたいですね。

 

以上、ヴェネツィア番外編でした。お読みいただきありがとうございました。

 

 

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