【セブ島】シャングリラ マクタン旅行記|噂通りの一流リゾートホテルを満喫!

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今回はセブ島きっての一流ホテル「シャングリラ マクタン リゾート&スパ」の宿泊記について書いていきたいと思います。

セブ島には他にも複数の高級リゾートホテルがあるのですが、No.1ホテルと言われれば間違いなくシャングリラでしょう。

ホテルの中の雰囲気はもちろん、海洋保護区で有名なプライベートビーチとそこでのシュノーケリングはとても素晴らしいものでした。これが宿泊者だけの特権ですからね。

行く前から相当楽しみにしていましたが期待を裏切らない、むしろ上回るリゾートホテル滞在でした。

早速紹介していきます。

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期待を胸にシャングリラへ

今回はシャングリラの前に同じくセブ・マクタン島内のリゾートホテルである「プランテーションベイ リゾート&スパ」に泊まっていたため、タクシーで行くことに。

プランテーションからタクシーで30分ほど行くと、、待ちにまった「シャングリラマクタン リゾート&スパ」に到着!!(2017.2.4~2.6まで滞在しました)

緑のマークで示したのがシャングリラの位置。プランテーションベイリゾートからはやや距離があります。

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入口にそびえる「Shangri-La’s Mactani Resort&Spa」の文字。帰りの空港に向かうバスの中で慌てて撮りました。笑

せっかくなのでここで記念写真を撮るべきだったなぁ。家族で行かれた方などは思い出作りとして是非お願いしましょう!

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門番の方もいらっしゃいます。外部と完全に切り離してリゾートホテルの世界感を作っているわけです。治安の面でも安心ですし、流石一流ホテルですね。

※ちなみにプランテーションでも同様の方がいらっしゃいましたので、セブ島のリゾートホテルでは大体正門でこのようなセキュリティ体制を敷いていると思います。

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解放感と高級感のある入り口。タクシーで行くとここで降ろしてもらえます。写真はありませんが、スタッフさんが笑顔で出迎えてくださり、気分が高まりますよ!笑

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なんと!ウェルカムドリンクを頂きました。南国らしくフルーツジュース(グレープフルーツだったかな)です。

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音楽を生演奏してくれます。曲名は分からなかったのですがここでも歓迎ムード全開です。

部屋の中へ

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早速部屋に向かいます。重厚感のある部屋。スーツケースの大きな荷物はボーイさんが運んでくれます(※15分後位に届けてくれました)。
ホテルでスーツケースを運んでもらうことなんて中々ないですよね。

ちなみにチップは不要です。
すでにホテル代のサービス料として10%含まれてますからね。ボーイさんもそのことを分かっているため特にもの欲しそうな顔もされませんのでご安心ください。笑

良いサービスをされたなと感じたならば50~100ペソ程度渡すのがいいかと思います。

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ベッドとバルコニー。部屋の広さはプランテーションよりやや狭めですが2人で泊まるには十分な広さです。(「メインウィングデラックスルーム」に2泊しました)

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ユニットバス。ちょっと贅沢を言うとシャワー室が別でないのが残念。

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トイレ。嬉しいことにウォシュレットがついてます。これは日本人を意識してですよね。ちなみに個人的な感覚ではウォシュレットの有る無しを気にするのは女性よりも男性が多い気がします。笑

ちなみにプランテーションにはなかったので、シャングリラのメリットの一つだと思います。

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洗面台も流石に綺麗にしております。いわゆる大理石で高級感満載ですね。

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アメニティ。彼女が言うにはプランテーションよりも豪華とのこと。

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アメニティ続き。シャワーキャップにコットン?男にはあまり興味がない内容です。。

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バルコニーからの眺め。狭いうえに見晴らしも特によくないので利用しませんでした。オーシャンウィングという値段の高い部屋に泊まると違うのでしょう。

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ビーチサンダルが付いてます。無料なので特別高級感はありませんがビーチサンダルを持っていく手間は省けるかと思います(プランテーションにも無料のビーチサンダルが部屋にあります)。

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電源プラグタイプも日本のものがそのまま使えます。電圧に関しても問題なく使えました。

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洗面台の前に置いてあったスパの案内。利用していないので詳細は不明ですがこちらを見る限り30分か45分で2500円~4500円程度なのですかね。

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水。一人当たり1日1本330ml部屋に追加されます。レストランで水は有料なので大事に飲まないといけません。

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ホテル内散策

散策というほど広くないのですがレストランの位置やシーアクティビティを申し込むために軽く散策しました。


ちなみに地図がないのですが、シャングリラマクタンを紹介している専用のアプリがあるので利用してみてください(shangri-la Mactanで検索。ただし英語です)

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iPhoneで検索すると出てきました。

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らせん階段はタイタニックを感じさせます笑

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階段を下ると・・・

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ちょっとした庭があり、南国の木(ヤシの木?)が生い茂ります。

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キッズルームがあるので家族連れも安心ですね。

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ホテル内ではレストランをはじめ、アクティビティの予約やビーチでのドリンクを注文する際など「部屋番号(Room NO.)」と「予約者の名前(Name)」と「署名(Signature)」の名前を書けばOK。
チェックアウト時にまとめて支払うことができます。

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プールとプライベートビーチ

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まずはプールから紹介します。ヤシの木が生えている道の先にはプールが。

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多くの人で賑わいます。

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ここでバスタオルをはじめ、プール用のちょっとしたボールなど借りられます。

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ビーチベッドで横になりながら飲み物や軽食を頼めます(プライベートビーチでも同様のものが頼めます)。

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水温が高いので夜になってもプールに入れます、部屋の明かりがロマンチックですね。

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実はプールは二つあるのですが片方のプールは「オーシャンウィングルーム」以上のグレードの部屋でないと入れません。

英語→韓国語→日本語→中国語の順番で記載されてました。英語は現地の言葉だから一番上に書かれておりましたが、これおそらく宿泊客数の順番でしょうね。

韓国人の方、多かったです。

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いい部屋に泊まった人しか入れないプール。うらやましい。。

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続いてビーチ。いうまでもありませんが、、最高です。ビーチベッドに横たわりながらのんびりするのは、至福のひと時です。

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乾季で過ごしやすい2月とはいえ日が出るとかなり暑くなります。そんな時にこのビーチテント(?)がおすすめ。

日を遮るのはもちろんプライベート空間ができ、よりのんびりとした時間を過ごせます。

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水深30cmほどしかない波打ち際にも魚が集まります。

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最もお薦めのドリンク「オレンジマンゴースムージー」絶品です。値段は350ペソ(約790円)

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続いてのおすすめはココナツジュース。
味は甘くないポカリといったところでしょうか。人によって好みは別れるかと思いますがひと泳ぎした後のココナツジュースは格別です。

ストローのほかにスプーンを渡され中の白いゼラチン状の皮(?)も食べます。これもまたうまい!値段は200ペソ(約450円)。

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波打ち際では子供達が浮き輪を付けてはしゃいでいます。青い海に白い雲、そしてビーチベッド。最高ですね。

シーアクティビティを楽しもう

セブ島と言えばシャングリラ。シャングリラといえばシーアクティビティ。僕たちはパラセーリングとシュノーケリングを楽しみました。

まずは、パラセーリングについて。

知らない人のために説明するとパラシュートを付けた状態でモーターボートに引っ張ってもらい、その勢いで空中に舞い上がるスポーツのことです。

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参考画像を載せますね↑↑こんなやつです(笑)

残念ながら今回自分自身で撮った写真はありません。というのも「パラセーリングはめちゃ濡れる」と聞いていたためスマホ(iPhone)をもって行かなかったためです。

ただ結論から言うとスマホを持って行くことをオススメします。理由は後ほど説明しますね。まずパラセーリングを行う流れの説明からしたいと思います。

  1. ホテルのシーアクティビティ受付所で予約する
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    日本語の説明書がありとても助かりました。ただフロントの人は片言の日本語しか話せない(というかほぼ話せない)ので注意です。ここでパラセーリングを予約。パラセーリングにはロープの長さを3段階で選べるのですが初めてなので1番短い150mを選択しました。
  3. ビーチにあるシーアクティビティ受付所に向かう。ここではシュノーケリングやフィンなどの貸し出しも行っています。
  4. 同意書を書く。いわゆるケガしても文句言いませんってやつですね。ここでスタッフから「150mじゃ短いからもっと長いのにしなよhahaha」と言われ値段が上がりますが折角だからと200mに変更しました。ちなみに一人当たり4,000ペソ(約9,000円)。中々値が張りますね。。
  5. ボートに乗り込みいよいよスタート。ちなみにボートに乗っているのはスタッフ3名と僕と彼女の2名の計5名です。僕たちが空に揺れている間はボートを操作する人以外は暇そうだったのでスマホを渡して写真を撮ってもらえばよかったと後悔しています。


感想は最っ高!の一言。なんか最高しか言っていませんね。


でもその位何もかもが素晴らしいのです。大空から見る景色は悩みやストレスが吹っ飛びます。

ちなみにロープの長さが200mを選択したのですが、とんでもなく高かったです。もはや怖いくらい。初心者の方は150mで十分だと思いますよ。

値段も一人当たり500ペソ(約1100円)安くなりますしね。

続いてシュノーケリングについて。シュノーケリングはみなさんご存じですよね。

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こういうやつです。酸素ボンベがつくとダイビングですが、その簡易版と思っていただくと分かりやすいかもしれません。

海に潜る関係上、やはり写真はありません(残念)。

ちなみに今回参加したのはホテルのプログラムなので値段は無料。しかもガイド付き(英語ですが)。必要な用具(シュノーケルやフィン)も無料で借りれます。

ちなみに素足でフィンを履くと摩擦で靴擦れを起こしてしまうのと、脱げやすくなってしまうので、フィンソックスは必須アイテムです。

流石にホテルで借りられないので持参しましょう。僕が利用しているのはこちら↓


このプログラム、プライベートビーチの周りを泳ぐだけなのですが中々楽しい。

ガイドの方の説明(英語)はさっぱり分かりませんでしたが、注目ポイントを指さしてくれるので何となく伝わります。

ニモで有名なクラウン・アネモネフィッシュ(正式にはカクレクマノミではないらしい)も見れましたよ。

【シュノーケリングプログラムの注意点】

とにかく波に揺られて酔ってしまうこと。普通に泳いでいる分には問題なかったのですが、1度浮標(ボート(?))のような物の上に乗って様々解説をうけるのですが、これがまた揺れる揺れる。

個人的にはどうせ何言ってるのか分からないので少しでも早く海に戻して欲しかったです。彼女も同様に酔って気持ち悪くなっていたので小さいお子さんは要注意かもしれません。

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朝食が超豪華

シャングリラの朝食は2か所のレストラン( TIDESと AQUA)で行っています。宿泊者はどちらに行ってもいいので2日に別けて両方とも行きました。

どちらもビュッフェ形式なのですが個人的な感想はどっちも素晴らしいです。

ポイント
  • TIDES→品数が豊富。東西南北あらゆる地方の食事がある。その代わり人も多い
  • AQUA→品数はTIDESに劣るものの(とはいっても十分多いです)、人が比較的少なく落ち着いた雰囲気。スタッフさんも飲み物など絶えず気にしてくださいました(TIDESでは完全セルフでした)。部屋のグレードが高いオーシャンウィング側にあるからでしょうか。 


ここからは朝食の風景を紹介します(今回紹介するのは一部です。実際はもっと沢山の食品がありますよ)

 AQUA編

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食パンに始まり、クロワッサン、ドーナツ、ライ麦パンなどなど、ありとあらゆる種類のパンが並びます。流石に一流ホテルです。

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頼めば麺類も茹でてくれます(他にもオムレツなどもあります)。今回はフォーをお願いしました。

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生ハムにチーズ。他にもシリアルやサラダなども沢山。

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こちらはフルーツです。パイナップルにスイカにパパイア。さすが南国ということもありどれを食べても日本で食べるものより甘かったです。

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ジャムが机に置いてあります。これだけでお土産になりそうな気がします(持ち帰っちゃだめですよ。)ちなみにこちらのジャムはTIDESにはありません。

やはりオーシャンウィングの建物にあるレストランだからでしょう。ちょっと良い待遇を受けれるわけですね。

TIDES編

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野菜、、かな。食べてないので分かりませんが。。

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お寿司もあります。といっても海外のお寿司なのでシャリは固めで質はあんまり高くないです。

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食後のデザートにアイスはいかがですか。これだけの量が食べ放題です。

気になるお値段は

「かなり高いんでしょ?」といった声が聞こえてきそうですが、、、世界のシャングリラブランドを考えるとそこまで高くないように思います。

値段は2人で1泊30,180円(税&サービス料込)。つまり1人当たり1泊約15,000円です。一流ホテルのわりには安めという印象です。

この値段で泊まるには正直ツアーでは難しいためBooking.comやHotels.comやagodaといったホテル予約サイトを利用するのがオススメです。

僕の一押しは世界中の旅行客が利用しているBooking.com。利用者が多くトラブルも少ない個人手配初心者にオススメの予約サイトと言えます。


個人手配をオススメしてはいますが、セールなどを活用するとツアーの方が安いケースもあります。

比較のために有名どころのH.I.Sなどで金額を確認するのも大事です。航空券も含めて用意してくれるので海外旅行の初心者はまずはツアーの方が安心・安全ですしね。

シャングリラのツアーはこちらから
「H.I.S」で値段を確認する

日本語対応従業員や混み具合や客層や気温 

日本語対応スタッフはチェックアウト時にフロントに1人日本人のスタッフさんがいらっしゃいましたが、全体的にはあまり多くないかもしれません。

プライベートビーチや朝食の混み具合の様子を見ると激混みではないものの、ほとんどの客室が埋まっていたのではないでしょうか。流石に人気ホテルですね。

客層に関しては家族連れが多い印象。国籍でいうと韓国人の方が5割、西洋人4割、日本人1割といった印象です。

気温は概ね20度台後半。曇っていると心地よい位で晴れると日本の夏といった感じ。曇っていても水温がかなり高いので全然寒くないですよ。


まとめ

期待通りの素晴らしいホテルでした。「仕事を忘れてのんびりしたい」「バカンス気分を味わいたい」「小さい子供がいても楽しめるホテルに泊まりたい」といった方にはピッタリだと思います。

セブ島はLCCの直行便(セブパシフィック航空)も出ていますし手軽に行けますのでとてもオススメです。関連記事はこちら↓↓

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2019年5月22日


最後までお読みいただきありがとうございました。

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